【転職の悩み】転職経験のある人だけがわかること5選

転職しないとわからないこと 転職体験

おつかれさまです、ケビすけです

私は今まで3回転職をし、そのうち1回は会社に合わすことができずに1年以内にやめた経験があります

今回は実際に転職経験のある人だけがわかることについてまとめました

転職経験のない人にとって、周囲の目など気になっていることはたくさんあるかと思います

先に本ブログで伝えておきたいことを言っておきます

転職してわかったこと

① 3年我慢説は嘘だった。時間がもったいない
➁ 理想の職場に期待しない。少しでも合うと思えばラッキー
③ 転職での失敗は次に活かすべき。最終的に自分にとって良いと思えば良い

転職前に抱えていた不安のほとんどは考える必要はありません

転職に対して不安を持っている方のご助力になれば幸いです

当サイトの記事で「転職時に気を付けること」についてまとめましたのでご参考に

転職のハードル

はじめて転職を検討する際、後ろめたい気持ちが少なからずありました

私が感じた転職に対するハードルを整理してみました

転職のハードル

① 途中で辞めると周囲に悪く見られる
➁ 周囲で転職した人が陰で悪口を言われているのを耳にした
③ 会社を辞めることで職場の人に迷惑がかかる
④ 転職で失敗してしまったらどうしよう
⑤ 転職活動する時間を中々つくれない

私と同じく感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか

しかし、上記をまとめると次のように言い換えることができます

周囲の目ばかり気にして、できない理由を探しては変わりたくない!!

周囲の気持ちを優先して、変わりたいということを本気で考えることを避けていたんですね

実際に転職した側の私から言えることは、まずは自分主体で考えることです

また失敗は誰でも不安になりますが、転職前にどうなったら失敗と思えるか具体的に考えましょう

転職活動を通じて情報を得ることで失敗へのリスクは減らすことができます

あとはそのリスクと現状のリスクを天秤にかけることで自ずと判断できるはずです

3年我慢は嘘?!

よく「会社を辞めるなら少なくとも3年我慢しないといけない」と耳にします

高い年齢層の人がよく言っていると思います

私も15年ほど前、新入社員の時に周囲の人によく言われました

転職を経験するようになり、今となっては3年間は長すぎるというのが結論です

中学校、高校でも3年我慢したら卒業してしまうくらい、時間は経っています

研修の時に判断できることもありますが、実際は配属されて1年以内に雰囲気は掴めるものです

他の環境にいることで3年我慢している時間に成長できたことは存分にあります

時間は本当に大事で過去には戻れません

3年我慢するのであれば、3年後の自分を想像してなりたい自分になれているかイメージしましょう

3年我慢することが悪いことではないですが、我慢する価値があるか考えることが必要です

このまま我慢すべきか、それとも転職すべきか迷うのであれば、直ちに転職活動をしましょう

理想の職場なんてない

職場環境は慣れてしまうと悪いところばかり目にします

かく言う私は、自分にとってより良い職場環境を求めて転職したことがあります

良い職場環境に恵まれたと思っても1年経つと悪いところばかり気になります

しかし、職場環境が自分に合わせて変わってくれるなんてことはありません

結局のところ、自分が職場環境に合わせてやりやすいように動くしかないんです

職場にもよりますが、上長の承認が何段階も必要なところもあるため、場合によっては疲れます

なので、まずは職場に合わしてみること、自分がやりたいことに差し支えなければ十分です

理想ばかり言っていては、果てがありません

理想の職場を追い求めるよりも、自分が本当にやりたいことはどのような職場であれば実現できるか

譲れないところは譲らず、妥協できるところは妥協するくらいがちょうど良いです

転職で失敗してしまったと思ったら

初めての転職で最も不安なことは、転職での失敗ではないでしょうか

失敗例としては、仕事内容や職場環境が自分が思っていたこととかけ離れている時かと思います

入ってみればブラック企業でしたなんてことは典型的です

転職での失敗も言い換えると良い勉強です

何故失敗と思えたか、どうしたら失敗しなかったのか考えるうちに具体的な対策をうてます

この段階では最早転職を経験しているので、前職よりは身軽に動けるかと思います

転職の「成功」と「失敗」を自分の中でまずは定義づけします

例えば、現状よりも年収が上がれば「成功」とし、下がれば「失敗」とする

この場合で転職に「失敗」したのであれば、年収に関する情報を得ていなかったことになります

職場環境など数字で出せないものは難しいです

協力し合う職場と感じたら「成功」、人に責任を押し付け合う職場と感じたら「失敗」とします

この場合は情報を得ても、いざ入ってみないとわからないことでしょう

身をもって「失敗」と感じたのであれば短期であろうとも離脱しても構わないです

次にどう活かすか、どうすればリスクを減らせるか、自身の体験をエージェントと相談してみましょう

エージェントを通じて直近で働いている人から情報を得られる可能性だってあります

誰しも失敗のことばかり考えてしまいますが、転職の目的と目標が大事です

「目標未達」=失敗と思わず、成功に近づくために必要な体験と考えることで次に活かせます

まとめ

白い紙の上に置かれた赤いペン

転職してからは、案外周囲の目は気にしても仕方がないし、自分主体で考えられるようになりました

最後に本記事のまとめです

まとめ

① 3年我慢説は嘘だった。時間がもったいない
⇒迷うくらいなら転職活動をして客観的に考える
➁ 理想の職場はない。慣れると職場に対する欲が深まる
⇒妥協点はもっておく。やりたいことができることが大事
③ 転職での失敗は次に活かすべき。最終的に自分にとって良い条件で働けるようになれば良い
⇒「成功」を定義づけする。成功しなかったら、成功するために次に活かせばいい

転職のハードルは自分が勝手に作ってしまっている幻覚のようなものです

転職はやりやすい時代ですが、最低限、お世話になった人への敬意を忘れないように

「退職までの流れ」も記事にしておりますのでご参考までに

ご拝読、ありがとうございました

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