【今の会社で働くべきか】ブラック企業からの離脱方法について解説します

ブラック企業から早期離脱 転職体験

転職3回、内1回は短期離職をしました

今回は合わなかった会社を短期離職した時の体験について記事にしました

短期離職で悩んでいる方は多いと思います

今は短期離職にならないよう、この経験を活かすことが大事だと思っています

今やめようか悩んでいる人へ

・ 自分がやめたいのであれば、周りよりも自分を大事に
・ 就業期間は関係ない、限界がくる前にやめた方が良い
・ いわゆるブラック企業で働けたらどこでも働ける

この記事ではブラック企業からの離脱の仕方について解説します

短期離職を検討中の方は以下のブログも是非参考にしてください

ブラック企業での自分~体と心が辛かった~

私の場合、入社1週間にして入社前の期待が一変しました

終電までサビ残、責任は擦り付け合い、業務の押し付け、部下へのパワハラ、休日を問わない
早朝・深夜にメールはあたりr前

オンとオフは全くなかったです

報告・連絡・相談をしても全ては私の責任、徐々に体と心が蝕まれていきました

せっかくの休日も家族へも冷たくあたっていたことを後悔しています

最終的に会社に行くとなると目眩、吐き気そして寝られないと躁鬱状態になりました

それが会社と言われれば仕方ないですが、自分や家族を見失っている状況でした

ブラック企業から離脱するには

最終手段に退職代行を使うという方法もありますが、私は自分で申しつけました

退職の流れはブラック企業だからと言って特別ではありません

こちらの記事に退職までの流れを紹介しておりますので、ご参考に↓↓

ブラック企業だからと言って特別なことはありません

しかし、経験上気を付けておいたほうがいいことがあるのでまとめます

  • 社内規則を読んでおく←退職申し出~退職日までの期間、手続きの流れを確認
  • 退職日と最終出社日は明確に伝える←次の会社が決まっていれば、入社日を伝える
  • 引き止めに合あっても気にしない←この時に限り、上司は優しく見えます

基本的には教てえ順を教えてくれることはなく、うやむやにする企業もあります

とにかく、やめる意思を固めたのであれば、行動のみです

まずは自分を大事にして、周りの目を気にしない

辞めてからの自分を意識を向けるように心がけ、自分の中で区切りをつけます

社内規則を読む

はじめに社内規則の退職に関する項目を読み、退職日から退職を申し出るタイミングを逆算します

会社によって期間は異なりますが、退職日の2週間~1か月前が一般的です

上司に言うのが遅いと言われても、社内規則に記載されていれば何も問題ありません

法律でもやめる権利がありますが、社内の手続きもあるため社内規則を守る方が無難です
出典:日本労働組合総連合会 【労働相談Q&A 退職の自由

その後、上司と面談して退職届を提出、事務手続きおよび退職準備(引継ぎ等)の流れです

尚、退職願と退職届の2つをよく聞きますが、退職届を提出するようにします

最近では同意義で使われていますが、退職願は会社側が却下できるが退職届は権利を行使する書類なので法的な効力があります

会社からの指示がない限りは、退職届で問題はありません

書き方については、私の場合は大手転職サイトの記事を参考に記載しましたのでご活用ください
出典:doda 【退職願・退職届の正しい書き方や出すタイミング

最近では文具屋の履歴書のコーナーに退職届の書類が用意されています

封筒と紙、記載例がセットになっていますので、ご参考ください

退職日と最終出社日を明確に

社内規則を確認したうえで退職申請から退職までの日数を見積り、退職日を決定します

この時点で有休消化分は加えておくように注意してください

退職日は会社の都合ではなく、自分の都合で決定します

次の会社が決まっていれば、会社都合での変更はトラブルの原因になりかねます

私も実際に上司の引き止めに合いましたが、日程の変更はない旨を明言しました

心揺さぶられますが、一時的な感情に振り回されずにきちんと判断してください

退職日が決まれば有休消化を使用すること前提に最終出社日を伝えます

有休消化は使用する権利があるため、この際全部使いましょう

ブラック企業に貢献してきたので退職まで遠慮する必要はありません

2週間と言われますが根拠はありません、しっかり全て使い切ります

退職日と最終出社日は必ず明確するようにしましょう

私の場合、上司が最終出社日の直前まで把握していませんでした

最終部に呆然としたことをよく覚えており、改めて辞めてよかったと感じました

有給消化は明言しておけば、何を言われても休む権利があります

先に最終出社日から退職日までの有給申請を済ましておきましょう

上司の引き止めに対応

私の場合、退職の話を切り出した途端、上司が優しくなったことが怖かったですww

一時的な優しさに意味はなく、すぐに元に戻ることは予想がつきます

引き止めを受けたら、即答でお断りを入れても問題ありませんが、私は敢えて2日後に返答するようにしました

上司の期限が悪くなり退職日に影響が出てほしくなかったため、上司にも落ち着いてもらう時間をつくるようにしました

ブラック企業での引き止めは、会社都合で、自分自身のためではありません

実際に私のいた部署では毎年退職を申請したり、精神に異常が生じる人がでていました

そもそも、ブラック企業であるならジトを大事にすることはありません

上司の引き止めは、心が揺らぎやすいですが、その時の感情は意味がありません

自分のために退職する意思を忘れないでいれば、丁重にお断りするに限ります

ブラック企業での最終出社日

社内での退職の手続き、業務に引き継ぎも終え、いよいよ最終出社日を迎えました

そこで上司に言われた一言が次の言葉です

「最終出社日っていつだったっけ?」

離職するという判断は正しかったと思う一方で、哀しかったです

だからこそ、周りを気にする必要はないんです、迷惑かかるとか一切思う必要はないんです

周りのことを気にするよりも、まずは自分を優先しないといけないと思い知りました

心と体に影響が出るまで気づきませんでしたが、もっと早く決断を下せばよかったです

まとめ

ブラック企業を辞める時の注意点についてまとめます

注意点

・ 社内規則を要確認
  ⇒ 退職日をずるずる伸ばされる可能性がある
・ 退職日と最終出社日を明確にする
  ⇒ 辞めることをうやむやにされることを防ぐ
・ 引き止めに合うが、気にしない
  ⇒ 会社のために退職させないようにしているだけ

辞める時でさえ、自分の保身ばかり考える企業もあります

私の場合は最後までブラック企業を貫いてくれましたので助かりました

ブラック企業に居続けることは体と心を浪費するばかりで、何の得にもなりません

次の会社に行けるか自信がないという人も、転職活動をまず始めてください

明るい未来は掴み取りにいかないと、手に入れることはできません

まずは自分のためになる第一歩を歩んでいただけますように

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